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普通においしいそば屋のはなし【26・蕎麦】 [たべもの]



今回もちょっと脱線して、今までに行ったそば屋の近況?を・・・・

“普通においしいそば屋のはなし【19・蕎麦】” で紹介した、「文化財の中でそばを食べる」店として紹介した、和歌山の【あナリ】。

以前に比べて、お客さんが増えている模様。お客さんがひっきりなしに来てました。以前は、店のお兄さんの説明を聞きながらのんびりと食べていたんですが。。まあ、あのあたりで気の効いたそば屋はないですからね。。味と評価は以前のままでした。詳しくは、過去ブログで。



“絶品!おいしいそばのはなし【その6】”として紹介した、近江のそば屋【藤村】。

友人に「行っても入れないようになってしまった。こんでる。」と言われてしまいました。 おいしい店がこんでしまって入れなくなるのは残念です。おいしいのに・・・


ちょっと余談。

先日、信州は蓼科高原に行ったときのこと。「そばを食べよう。」ということで、車を走らせながら店探し。もちろんガイドブックなど見ずに。すると、あるわあるわそば屋ばかり。 フランス料理店にまで「手打ちそば」の看板が・・・・ なんだか哀しくなってその日は食べませんでした。


普通においしいそば屋のはなし【25・蕎麦】 [たべもの]



そばたべにいこか~

退院はしたものの、「金欠病」がいまだ完治していない私には、悪魔ようなお誘い。にもかかわらず、「いいよ~」と快諾。というのも

ともかく、友人と東京は溜池山王駅で待ち合わせをして、いざ蕎麦屋へ!

食事をするにはちょっと早い時間。ちょっとコーヒーでも、ということで、とある喫茶店へ。階段を下りると、ゆったりとした雰囲気。席につき、おもむろにメニューを開いたかと思うと凍りつく友人。「どうしたの?」という私の声は聞こえないらしい。「?」友人からメニューを取りあげ、開いてみると・・・・


マイルドブレンド 1,500円


ん?何かの間違えかな?もう一度見直してみる。


マイルドブレンド 1,500円


つい先日、死の淵から生還してきた喜びに浸っていた私に、早くも訪れた「臨死体験」。


・・・・・コーヒーは確かにおいしかった、とだけは記しておきます。



赤坂 観世水

臨死体験をした友人と私は、気を取り直してお目当ての蕎麦屋へ。場所は、地下鉄千代田線赤坂駅よりすぐ近くにあり、交通の便は良好。

「また地下か。」先ほどの恐怖体験が頭をよぎる。しかし、入り口におしながきが。
・・・高くない。これなら大丈夫。しかも、今日使用している蕎麦の産地と水分の表示が。こだわっていますねぇ~。いいですねぇ。入り口には、石臼が。ここで挽いたそばをたべるのかなぁ。。。



私は、「二色もり」の、「せいろと田舎もり」(940円)を注文。
ほどなくして、まずせいろ蕎麦が。





白い、細うち麺。いつものとおり、何もつけずに食べると、香ばしい蕎麦の香りが。なつかしい。やっぱり蕎麦はいいですね。のど越しがいい感じ。一気に食べました。

しばらくすると、田舎もりが。





ふ、太い。お箸くらいの太さ。こんなに太いそばは食べたことないなぁ、と思いながら口に運ぶ。「のど越し」というよりは、むしろ「かむ=食べる」という感じ。これはこれでおいしいではないですか。よくかみながら食べました。ちなみにそば湯は普通でした。


田舎もりの太さは、いろいろと意見が分かれるとは思いますが、一度は食べてみるのもいいのでは?
しかし、蕎麦よりコーヒーのほうが高いとは・・・・東京侮りがたし!




赤坂 観世水
港区赤坂3-12-22 竹下ビル地下1階
03-3589-4556

P.S. たくさんのコメント、ありがとうございます。「普通においしい蕎麦屋のレポート」これからもがんばっていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。




普通においしいそば屋のはなし【24・蕎麦】 [たべもの]



今日はちょっと寄り道。

静岡で本場の「安倍川もち」を食べてきたので、そのレポートを。



安倍川餅せきべや


新幹線に乗ると、車内販売でよく売られている「安倍川もち」。  名付け親は、かの徳川家康との話も。。 
所用で静岡に行った折、「安倍川で本場の‘あべかわもち’を食べよう!」ということになり、書店で店の名前と場所を確認、タクシーで元祖安倍川もちの『せきべや』へ行きました。 静岡駅からタクシーならおよそ10分弱くらいです。

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普通においしいそば屋のはなし【23・蕎麦】 [たべもの]



いまからおよそ10年位前の話。


雑誌に載っているおいしいラーメン屋があるから行ってみよう!」ということで、友人何人かと一緒にそのラーメン屋に行くことに。 私は『ラーメンの大盛り』、友人の一人は『キムチラーメン(普通盛り)』をオーダー、しばらくするとー

キムチラーメンの大盛り』と、『ラーメン(普通盛り)』が。

いやいや、よくあることだから、ということで、その旨を店員に伝えると「はいはい」と、快い対応。

しばらくすると、『キムチラーメン(普通盛り)』と、『いままでキムチがのっていたことが丸わかりの、キムチのにおいだけがするラーメンの大盛り』が。「のせかえたな。」一目でわかる代物。あまりの堂々さに、何も言わずに食べて帰りました。

何が驚くかというと、そのラーメン屋、いまだに営業しているんです!当時から、とりたてておいしいというわけでもないのに。


不思議です。雑誌の威力?


今回は、またまた関東圏。東京都調布市にある、深大寺周辺のそば屋を紹介します。


手打ちそば 深水庵


三鷹市を訪問した際、少し時間に余裕ができたので、「そばを食べるチャンス!」ということになり、車で深大寺方面へ。 とっさの思いつきで訪問したもので、深大寺そばについての事前研究はまったくなし。 とりあえず、お参りをするわけではないので、無料駐車場のあるそば専門店を、ということで適当に付近を走っているとこの店が目に入ったので、車を駐車場へ。


手打ちそばののぼりとともに、なかなか趣のある外観。


ちょうど気候も良かったので、テラスで食べることに。

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普通においしいそば屋のはなし【22・蕎麦】 [たべもの]



先日、某国立病院に行った際、病院内食堂のメニューに‘そば’の文字が。 是非にも食べなくては、と思ったんですが、あいにく営業時間外とのこと。 残念ながらレポートは先送りに。 本当に残念です。


今回は、吉祥寺にある東急百貨店吉祥寺店の中にあるそば屋を紹介します。


神田まつや 吉祥寺店


当初は神田の本店に行くつもりだったんですが、友人のひとりが「神田のまつやは・・・」というもので、無理して行くこともなかろう、ということもあって、今まで食べたことがなかったのですが、吉祥寺に行った際、チャンスがあったので行きました。

いかにも「百貨店に入っているそば屋」の外観、中に入ってみると、これまた「百貨店の中に入っているそば屋」の雰囲気。どう工夫してもこうなってしまうんでしょうね、制約も多いのでしょうから。



メニューを見ると、「もりそば 567円」の文字が。 おー、安いではないですか。 ちょっとうれしい気分。 でも、神田やぶそばでは‘1枚当たり’だったなぁ。 ここもおなじでしょうね、きっと。 その横に「もり蕎麦に山葵はつきません」の文字が。 え~!? 付かないの? そりゃないでしょう?

メニューの裏面を見ると、

生わさび 105円の文字が。 どうなんでしょうね。 わさびってオプションなんでしょうね、この店では。。。

ということで、あえて「もりそば」を注文。 ‘わさび’は注文しませんでした。 この店にとっては、「付けたしの存在」の様ですから。 本店も同じなんでしょうかね。





しばらく待つと、そばが到着。 例のごとく何も付けずに食べるとほのかに香るそばの香り。 さすが手打ちだけあってこしも充分。 いいですねぇ~。 つゆもそれほど辛くなく、やぶそばとは違った趣。 そば湯はいたって普通。 箸袋の裏面には「つなぎに卵を使っている」という文字が。 へぇ~。 よくわかりませんが、おいしければそれでいいです。。 

百貨店内にあるという気軽さ・便利さから考えると、申し分ないですね。 大変おいしくいただきました。 

ホント、これに「わさびが付いていれば」よかったんですけどねー。 経費節減か、百貨店の意向か、理由は知りませんが、「わさびは別料金」という、なんとも変わった料金設定。 「そこまでするか?」と、つい考えてしまいました。 みなさんは、いかがお考えでしょうか??



神田まつや 吉祥寺店
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店9階
電話:0422-22-1722
定休日:東急に準じる
10:30 - 21:00


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