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東京で演劇を観る!裏技その2 【売り切れには2種類あります!】 [文化]

地方に住んでいる人で、演劇やダンスに興味のある人に耳寄りの生情報! これも、知っている人にとっては当たり前の話なんですが。

【発売即日に売り切れる切符の裏事情】
超人気劇団の入場券 ― 手に入れたくても手に入れにくいですよね!結構早く売り切れる。でも、地方に住んでいる人が東京に観に来る場合、日程が確定するまで入手するのはちょっとした賭け。でも観たいからリスクはあっても購入する、という図式になってしまいますよね。

元々、「売り切れ」には2種類あるのをご存知ですか?それは、「全座席分完売」と、「売り切れにしておく」です。
前者=「全座席分完売」は、本当に発売日に全席売り切れた場合で、これは、一部キャンセルがたまに出ることがありますので、HPを頻繁に見ることが大事です。しかし、その場合も入手することは困難です。

それに反して後者=「売り切れにしておく」は、「即日完売」ということにして、とりあえず売るだけ売る。そして公演直前になって「立見席」として電話予約を取って、販売する。どうしてそんなことをするかっていいますと、「話題づくり」っぽいんですね、これが。本当のところはよくわからないんですが。

ある超人気劇団の公演で、700名程度収容のホールでのこと。チケットは、もちろん「即日完売!」。たまたま、公演前日に「ぴあ」の電話予約で当日立ち見券の販売を受け付けていることを発見、電話すると、(なかなかつながらなかったんですが)どうにかつながり、予約できました。ラッキー。支払いとチケットは当日会場で、とのことで、いそいそと会場へ。すると、いるわいるわ、当日立ち見券の列。300人くらいはいたと思います。私は260番目くらいに並び、受付へ。1時間後、私がチケット受付へたどり着いたときの会話。

「まだ後ろのほうでしたら座席をご用意できますが。」
「・・・え!?まだあるんですか?」
「はい。」

なんと、約4割の座席を当日券でさばいた勘定です。正確さにはかけますが、大体そんな感じでした。ちなみに立ち見客はほとんどいませんでした。

いろいろな方法で発売される「当日券」。あなどってはいけません!


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東京で演劇を観る![裏技その1] [文化]

地方に住んでいる人で、演劇やダンスに興味のある人に耳寄りの生情報! これも、知っている人にとっては当たり前の話なんですが。

地方から東京に演劇を観に行くとき、前売り券を買えばいいんですが、その日に本当に行けるかどうかわからない場合、買うのにちゅうちょしているうちに全公演売り切れ、なんてことありますよね。仕方がないといえば仕方がないんですが、こんな裏技があります。

それは、「当日券で並ぶ」ということです。え!?売り切れているから。。。いえいえ、安心ください。立見席が用意されている場合が多いんです。開場の前に列に並び、購入する、というものすごく簡単な方法なんですが、これが便利なんです。わたしは、よく渋谷のシアター・コクーンに観に行っているんですが、昨年は10回くらい観にいって、だめだったのが1~2回だったと思います。基本的には立見席の販売なんですが、そのときにキャンセルの席が同時に発売されます。その席がまたいい席なんです。最初のうちは座席を取っていたんですが、お金にも限界があり、最近はもっぱら立ち見です。これだとわずか数千円。座って観ると1万円超。回数をこなす私にとって、この差は大きいです。1時間数千円のバイトと思って割り切っています。

大体当日券・立ち見券は出てるみたいですよ!もちろんリスクはありますので、万一見られなかってもあきらめる覚悟は必要ですが、ぷらっと東京にいく場合は試してみる価値大ですよ!あと、主催者やホールに問い合わせすることも必要かな?(私はしたことないけど。。どうせ暇ですから。)

 

私の観る席は残しておいてくださいね。。。


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